任意整理を依頼し、全ての業者との和解が成立してから1年が経とうとしている。
和解が成立したとは言え、毎月6万円近く支払い続けている。
毎月6万円は決して楽ではない・・・・。
徐々に完済してはいくが、全て払い終わるまではあと3年ほどかかる予定だ。
ところで、先日も集団での過払い金返還訴訟が行われていたようだが、過払い金の返還も含め、任意整理を行うと家族や知人にばれてしまうのではないかと心配している人もいるだろう。
実際のところどうなのだろうか。
私の例から言うと、今のところ任意整理の事実は誰にもばれていない。
私は、家族や親族、知人にも任意整理を行った事実を告げなかったし、今でも誰にも話していない。
任意整理を行った事実は私しか知らなかった。
任意整理を開始しても、書類が家に送られてくることも無かったし、電話が家にかかることもない。
官報などのようなに、どこかにその事実が掲載されるわけでもない。
誰かに知られる要素は何もない中で任意整理は進められ、結局今でも誰も知らない・・・はずだ。
私は司法書士に依頼したのだが、和解までのやり取りは全て司法書士がやってくれた。司法書士からもほとんど連絡がないほどだった。
司法書士との連絡はもちろん携帯電話。
全ての業者との和解が成立すると、司法書士の事務所に呼ばれ、和解書と残債務の返済計画書を渡された。
その後支払いがスタートし、今に至るという過程だ。
支払いも遅れることなく行っていれば、何の連絡も無い。
1年過ぎた今でも知られることは何もない。
唯一危ないとすれば、給料から6万円が借金の支払いに当てられていることにかみさんが気づくことだろう。
というわけで、あくまでも私の例ではあるが、任意整理を行っても誰にも知られることはなかった。
もちろん、はっきりと断言できないし、例外は当然ある。
だが、トチらなければ自分以外に知られる要素は極めて少ないということもいえる。
参考までに・・・。