腐敗した官僚や政治家たちの実態に怒りが・・・ 

しばらく忙しくしていて、ブログも久しぶりとなった。

パソコンを開く暇もないというわけではなかったが、とにかく1円でも生活費を稼ごうともがいてみた。

まぁ”稼ぐ”というのは難しいもので、軍資金が乏しい私にとっては、地道な努力しかないわけだ。


ところで、最近かなり腹の立つニュースが次々と出て来ている。

おそらく、皆さんも腹が立ったことだろう。

それは、道路特定財源に絡む話だ。

特に、道路特定財源の支出先となっている国土交通省所管の公益法人などでの、高額な職員旅行の話は本当に頭にきた。


こんなストーリーが思い浮かぶ。

道路財源というおいしい酒に酔いしれた官僚たちがシナリオをつくる。

政治家たちはシナリオどおりに談合の調整をする。

必要かどうかもわからない工事で儲けた土建業者たちは、政治家たちに”金”と”票”という宝を献上する。

政治たちは、この宝がほしいがために、官僚の言いなりとなる。

官僚たちは無意味な天下り先を次から次へとつくり、税金から高額な報酬を受け取る。

自分たちは生涯安泰という落ちだ。


こういう連中には、弱者の本当の苦しみなど分かりえないだろう。


もう影は薄くなってきたが、グレーゾーン金利の問題も同じような構図だと私は考えている。

官僚、政治家、企業による私欲のためだけの暴挙は、他にもまだまだあるはずだ。


単なる愚痴といえば愚痴かも知れない。

でも、まだまだ多重債務で苦しんでいる人たちがいることを考えると、こういう連中が自分たちだけ甘い汁を吸っていることを許すことはできない。

しかも、その甘い汁の原料は”税金”だ。


多重債務者救済問題は、少しずつではあるが進捗が出始めている。

しかし、それを進めるのは腐敗した官僚たちであることにも変わりは無い。

だから一言言いたかった。

今後弱者の苦しみを理解できる官僚や政治家が増えてくることを願うばかりだ。